センシュアルトーク<sensual talk>

官能的猥談 性ニマツワルエトセトラ

私は選ぶ方の人間

ごきげんよう亀甲ウーマンです。

 

私は長らく自分のことを『選ばれたい女』だと思っていた。

自分が選ぶのではなく、相手に選ばれたいという願望をずっと持っていたのだ。

 

それはどちらが上とか下とかではなく、ただ選ばれたい、選ぶのはあなた次第という願望。

 

この感覚ってわかるかしら?

なぜそうだったのかはわからない。

ただ、選ばれたいという願望だけがそこにあった。

 

でも今は私は選ぶほうの女だったって事がわかった。

 

だから私は選ぶ。

どんな結末になったとしても私が選ぶ。