センシュアルトーク<sensual talk>

官能的猥談 性ニマツワルエトセトラ

エネルギッシュな男

ごきげんよう亀甲ウーマンです。

 

先日私のいとこ(男)の結婚式に参列してきました。

いとこは私の1歳下で、今年42歳。

再婚で前妻の間には3人子供がいる。

 

小中学校の同級生(めっちゃ美人)と同窓会で再会し、恋愛関係に発展→結婚💒

 

某高級ホテルでのお式、披露宴、

ハリーウィンストンの指輪。

 

結婚式の費用を聞いて…驚愕。

お金の使い方は人それぞれだなと思うと共に、素敵なものに触れる事も大事だと思ったりする。

 

ハリーウィンストンの婚約指輪とはいくらくらいなんだろう?

とポチッと素敵なエンゲージリングをタップしてみたら580万くらいとかいてあって凄いなーと思った。

私は…おねだり出来ないなぁ〜なんて思っていたが、

お嫁さんがこれ買ってーと言ったわけではなくて、きっと彼女が頂くならハリーウィンストンが良いと憧れていたであろうエンゲージリングをサプライズで用意してプロポーズしたのだと聞いた。

 

男気あるなぁーと思ったのでした。

 

それで、シンプルなエンゲージリングをみてみたら140万円ほどで、

あ、それなら買える!

なんなら安い!なんて思ったりして(笑)

 

なんかジュエリーでも買おうかしら?って思っている今日この頃💎

 

私は選ぶ方の人間

ごきげんよう亀甲ウーマンです。

 

私は長らく自分のことを『選ばれたい女』だと思っていた。

自分が選ぶのではなく、相手に選ばれたいという願望をずっと持っていたのだ。

 

それはどちらが上とか下とかではなく、ただ選ばれたい、選ぶのはあなた次第という願望。

 

この感覚ってわかるかしら?

なぜそうだったのかはわからない。

ただ、選ばれたいという願望だけがそこにあった。

 

でも今は私は選ぶほうの女だったって事がわかった。

 

だから私は選ぶ。

どんな結末になったとしても私が選ぶ。

セックスの前後

ごきげんよう亀甲ウーマンです。

またまたお久しぶりになってしまいました。

 

最近の私はというと…

まだ何も進展はなく、夫とは距離を置いたまま、たまにご飯を食べに行くという感じでおりまして、私としては良い距離感、良い関係と思っていますが、夫はどうなのでしょうか…。

 

それはさておき、

セックスについて考えていた。

 

私にとってはセックスの前後というのはとても大事というか、そこでもしかしたら相性や愛情表現を測っている部分はあるかもしれなくて、

キスが重要という話は前にした事もあるかと思いますが、

キスの感触だけではなくて、キスする時の視線や表情も私はめっちゃ見てます。

正直キスだけで声も出てしまうし、濡れます。

 

キスで濡れる=気持ち良さ

だけではなく、相手の情熱や期待、愛情、ときめきetc

その行為だけで色々な情報を受け取り感じています。

 

また、事後の行動もめっちゃ重要です。

例えば果てた後にぎゅーって抱きしめてくれるか、唇だけでなくて体にもキスをしてくれるか、

抱きしめた肩先にチュッてしてくれるだけでも良いのです。

それをするかしないかで、相手に対する愛情の受け取り方は何倍も変わってくるような気がします。

 

セックスの行為自体もそうですが、テクニックがうまいとかではなくて、

視線や愛おしさへの体現を微細に女性は感じとっているもので、

とても重要だと感じます。

 

今まで粗末に扱われた訳ではないけど、

私にとってはそういった事がすごく大事だったんだなぁと思った話です。

 

結婚とSEX

ごきげんよう亀甲ウーマンです。

 

友人の友人がこんな事を言った事を思い出した。

『結婚とはその人と一生セックスできる権利を得る事』

その考えがめっちゃ良いと思った時にはもう自分はセックスレスだった。

 

自分の気持ちがわからないと思う時って、ただ疲れているだけかもしれない事に気づく。

もっと楽していいし、もっと休んでもいい。

 

考えても仕方ない事を考えてる時は、本当は自分の事ではなくて、他人の事を考えているだけだったんだって思った。

あの人が傷つかないようにとか、

あの人の幸せとは…とか。

 

自分てどうしたいんだっけという事もわからなくなるのは当然だよね。

 

やべー女って言われても構わないから、わがままでいたい。

私の事好きなんでしょ?

全然上から目線とかではなくて、お互いの欲求を満たしてるだけ。

与える事を無理なくできるかどうか、お互いに。

それが無理ならたぶん無理。

 

とかそんな事を腹に一物かかえながら、どこか冷ややかに観察したり、フラグを立ててみたりして、

まだ何も決めずにただ流れに身を任せながら、センチメンタルな気持ちになったり、無関心になったりする事も一興と思ったりする。

 

 

冬のなんかさ、春のなんかね

ごきげんよう亀甲ウーマンです。

 

『冬のなんかさ、春のなんかね』というドラマを3日くらいで全話見ていた。

 

好きな人とかパートナーとは一緒には見たくないドラマだと思いながら見ていた。

 

恋愛の出会いや別れって、

その経験から仄暗いものを抱えてしまう事もあるなって…、

まあ全部自分の思い込みなんだけど。

 

好きな人を裏切ってしまう事、

いつか別れが来る事を考えながら…別れる理由を探してしまう事、

怖くて先延ばしにしている事、

相手を大切にしていないんじゃないかと思う事。

 

私が変わってしまった事。

 

自分の気持ちがなんなのかわからなくなる事。

 

苦しくなる。

 

全てから逃げてしまいたくなる。

 

そして、そんな気持ちは言葉に出してなくても何となく伝わって、

同じエネルギーの分だけ、返ってくるものだなと思ってしまう。

 

相手を不安にさせたくなくて、喜びそうな言葉を見繕っている自分は嘘つきなのか、ただのメンヘラなのか、

その言葉に返ってくる優しい言葉や愛情表現に心がギュッてなって泣きたくなる。

 

 

遊び人になる

ごきげんよう亀甲ウーマンです。

 

最近は考えても仕方のない事をついつい考えてしまう。

 

私はもう、前みたいにピュアな(一途な)私ではいられないのかもしれないと。

 

結婚という、

人生のパートナーとの契約を終わらせようとしている今、

私は自分に失望を隠しきれない。

 

これから恋愛が出来ないという事はきっとないだろう。

そしてその相手は多分男性ではない。

 

男性がそれを求めるように、

私はきっと女性を抱きたいのだ。

ただし、それは男性と同じようで同じではない。

 

今の今の考えでは、

私は1人のパートナーとこの先一緒にいれるという自信がない。

 

ならば、遊び人になってしまおうかと考えたりするのだ。

 

 

そして私は夫に『遊び人になる』宣言をしてみた。

 

そしたら、夫がドラクエの遊び人の話をしてきた。

遊び人はレベルを上げると『賢者』になれるらしい。

 

なんだか、めっちゃ納得。

 

私が遊び人になれるかなれないかはわからないけど、

色んな人と時間や経験を積み重ねた結果、私は賢者になる(妄想)。

そして、またピュアな愛に立ち返るのだ。

あんなに尽くしてきたのに…

ごきげんよう亀甲ウーマンです。

 

『あんなに尽くしてきたのに』

最近友達に言われた言葉です。

そして夫にも間接的に言われた言葉です。

 

友達と会った時に、ちょっとした喧嘩?のようになり、

というのも、

友達が私に対してちょっとしたワガママを言ってきて、色々熟考の上、私がそれを出来かねることを伝えた後にそう言われたのだ。

 

あんなに尽くしてきたのに、私には厳しいんだね。って。

 

あれ?どこかで聞いたようなセリフだな…。

 

そのエピソードを他の人に話した時に、

相手は私の事を下に見ているのかもしれないですねって言われて、

私は頷けた部分がすごくあった。

 

その友達も、夫も、

いつも私の事を気にかけてくれたし、可愛がってくれていたのだなと思うし、

私は自分が下に見られたとて、それを不快などとは思わない。

自ら私はそれを選んでいるのかもしれない。

私はそれが心地よかったのかもしれない。

 

色んな自分を見せすぎてしまうと、

相手とすこし特別な関係になってしまう事があって、それが相手を時に激化させてしまう事がある。

この件に関しても、その結果かもしれない。

 

今まで散々甘えさせてもらった事に感謝して、私は成長したいと思った。

 

追記

『下に見られていた』

という表現は私は見下されてるとかではなくて、

夫も友達もだけど、目下の人間、妹、後輩みたいな感覚。(実際私の方が年下)

もちろん、見下される人間関係なんて嫌だし、

恋愛やパートナーシップでは、どちらかというと主導権を握りたい(何かを決める時とかね)タイプなのではないかと思うし…。

 

私と相手の間において、

絶対的な安心感があるから成立している…という事に気がついた。

 

嫉妬とか、ワガママとか、

時にはスパイスな部分もあるけど、

安心感がなくて、言葉も足りなくて、大切にされていないって感じてしまう事になったら、

悲しいし、離れたくなる。

 

安心感があるからって甘えすぎてはいけないけど、ちょっと拗れてしまう時に、

自分の気持ちだったり、相手を慮る言葉を伝える事を怠らない事は大事ですね。

(と思って起き抜けに追記しています)